4月の上旬から休職していた夫が、6月1日から無事に職場復帰しました!
また夫が仕事に行くようになり、私はフルリモなので一人でずっと家で生活するというスタイルになりました。
(話し相手になっていた夫がいなくなり、ちょっと寂しくもあります…)
このブログでは復職までの道のりと、休職を通じて2人で考えたことについて書いていきます。
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休職~復職までの道のり

休職の原因
夫が休職した原因は、職場が激務でチーム崩壊したことによる、「ドミノ休職」でした。
毎月残業が少なくて30時間以上、多くて60時間という職場環境の中、同じ部署の人がメンタル休職や転職による退職で次々に抜けていきました。
残って踏ん張っていた夫の負担がどんどん大きくなり、最終的には夫もうつ症状が出てしまい、仕事に行けなくなってしまいました。
休職中の暮らし方
休職中は、本当に好きなことをしていたように見えます。
昼夜逆転しない程度に好きな時間に起きて寝て、ゲームをしたり、散歩をしたり、カラオケをしたり、ドライブで遠出したり……。ストレス発散と、残りの時間で家事を担当してくれていました。
復職が決まってからは、会社に行く日のリズムに合わせて起床・就寝時間をだんだん慣らして行っていました。
復帰先は違う部署になりました
職場に原因があるとはっきり分かっていたため、復帰先は違う部署となりました。
勤務地も異なるので、心機一転新しい配属先でリスタートです。
休職中のお金、大丈夫だった?
休職期間が1か月半と短かったので、私の収入と貯金で事足りました。
夫の方にも、もちろん傷病手当を申請してもらったり。(メンタル休職の場合も傷病手当が出るので、もしされる方はお忘れなく!)
私も昨年身体の病気で仕事を休んだ際、傷病手当の申請をしましたが、会社に申請してから振込までにだいたい3~4か月程度かかります。
にゃあこ日ごろから3か月分以上は生活費を貯蓄してた方が安心です!
休職中、夫婦喧嘩はあった?
1回もありませんでした。
私が日中家の中で仕事しているので気を遣ってくれていたのか、基本的に自分の部屋で過ごしてくれていました。これが大きかったと思いますね。
もしパートナーがこれから休職で、自分が在宅仕事が多いという方は、日中はあんまりリビングではゴロゴロしないようにしてもらうなどすると上手くいくかもしれませんね!
休職を通じて思ったこと「心身が壊れそうなら逃げてもOK」


夫のメンタル休職を経験して、夫婦二人で思ったこと。
それは、自分の心身より大事なことはないというもの!!
そして、人生逃げる勇気も大事ということ!!
今回、夫の休職の原因が、人が次々と辞めていき組織崩壊する中で、「自分が何とかしなきゃ」と留まり続けていたことでした。
でも、夫と話してたんですが、よくよく考えたら別に、自分がなんとかしなくてもよくね……!?!


だって、それを立て直すのは会社の管理職の仕事だし……。自分が管理職だったとしても、さらに上の管理職がいるし……。
そもそも人一人いなくなったぐらいで回らない人数でやっている会社が悪い!
自責は日本人サラリーマンにとって美徳とされていますが、他責にならないと自分が潰されてしまうこともあります!
今回夫も早いうちにSOSを出したので、休職期間が1か月半程度で済みました。あのまま頑張り続けていたらどうなるんだろうとゾっとしています。
……そういうわけで私たち夫婦は、まずは自分たちの心身の健康を最優先に!をモットーに生きることに決めました。
みなさんも自分の心身を大事に!生きていきましょうね……!!










