先日、G検定の合格体験記を書かせていただきました。

そんな折、G検定の実施団体のJDLAからこんなメールが!

これまでオンライン(自宅)でしか受験できなかったのですが、なんと 新しくオンサイト試験(会場受験)が始まる そうです!
私は過去に自宅受験で挑戦したことがあるのですが、正直に言うと「便利だけど、公平性にはちょっと疑問あるよね?」と思っていました。
今回は、このオンサイト試験導入の詳細と、G検定受験経験者としての感想をまとめてみたいと思います。
G検定オンサイト試験とは?

公式サイト(JDLA)によると、2025年10月以降、G検定は以下の形で受験できるようになります。
オンライン受験(自宅受験)
→ 今まで通り、自宅のPCで受験可能。オンサイト試験(会場受験)
→ テストセンターに出向いて、監督付きで受験可能。
これにより、G検定は「自宅でも」「会場でも」好きな方を選べるスタイルになりました。
変更点のポイント
試験内容は同じ(出題範囲や問題形式に差はない)
監督有無の違い → オンラインは事実上監督なし、オンサイトはテストセンター監督
公平性の確保 → カンペや不正対策として、オンサイト導入は大きな意味がある
受験環境の選択肢が増える → ネット回線やPC不調の不安がある人には会場受験が安心
つまり「これまでのオンラインの手軽さはそのまま残しつつ、公平性や安心感を求める人向けにオンサイトが追加された」という感じですね。
オンサイト合格の場合は特別なバッジ授与
メールの最後の方の文章にご注目いただきたいのですが、下記のように記載があります。
会場試験ならではの信頼性を証明するため、合格証書、およびオープンバッジは異なるロゴで発行いたします。
つまり、オンサイトで合格した場合には、オンライン合格とは異なる(≒プラスの価値が付与される)、となるようです。
感想編:私的には「オンサイト導入、大歓迎!」
ここからは私の感想です。
自宅受験は便利だけど「公平性の壁」があった
私も受験当時、正直「試験も自宅でできるの便利〜」って思っていました。
ただ、自宅受験って資料を見ながらでも受けられるので、いわばカンペあり状態。
もちろんそれで知識の整理にはなるんだけど、「試験としてのフェアさ」はどうなんだろう?って思ってたんです。
資格を持っている人みんなが「同じ条件で頑張った」って思えないと、どうしても資格の価値がぼやけちゃうんですよね。
ネット上ではカンペ見ながら1日で受かったというようなレビューも探せば出てきますしね……。
オンサイト導入で「資格の価値が上がる」
だから今回のオンサイト導入は、めちゃくちゃ良いニュースだと思いました!
実際に会場で監督がいる状態で受けると、カンペは当然使えないし、集中して挑むしかない。
そうなると 「G検定を取った人は、ちゃんとその場で知識を発揮できた人」 って信用度が上がると思います。
選べるのは受験者にとってもメリット
忙しくて移動できない人 → これまで通りオンライン
不正の可能性を減らしたい/安心したい人 → オンサイト
こうやって「選べる」こと自体が受験者にとって大きなメリットだな、と。
私はもし今からG検定を受けるなら、オンサイトを選ぶと思います。
G検定のこれからに期待!
今回のオンサイト試験導入は、単なる受験方式の追加じゃなくて、 資格全体の価値や信頼性を底上げする流れ だと思います。
オンラインは引き続き便利
オンサイトは公平性・安心感を担保
受験者はライフスタイルに合わせて選べる
これからG検定を受けようと思っている人にとっても、選択肢が増えたのはいいニュースですよね。
そういう意味でも、今回のオンサイト導入はすごく意味があるな〜と思いました
