
私が2024年7月にJDLAのG検定(ジェネラリスト検定)に合格したときの勉強記録をまとめました。
使った教材は2つだけ!
通称「緑本」(『ディープラーニングG検定 最強の合格テキスト』)と「赤本」(『最短突破 G検定問題集』)の2冊だけ。
かなりシンプルなやり方でしたが、効率重視で本番に挑み、無事合格できました。
これから受ける方の参考になればうれしいです
G検定ってどんな試験?
G検定は、AI・ディープラーニングの基礎知識や活用事例を広く理解しているかを問う試験です。
試験はオンライン形式で、選択式の問題が約200問。試験時間は120分しかありません。
つまり、1問あたり約35〜40秒で解く計算になります。
正直、最初は「そんなに急がなくても大丈夫じゃない?」と思っていましたが、本番で思い知りました…
知識だけでなく、瞬発力がものをいう試験です。本当に……かなり……。(笑)
勉強に使ったテキスト
緑本(最強の合格テキスト)
- 試験範囲をしっかり網羅
- 赤シートで用語暗記対応
- 模擬試験のPDFつき
私はまず、この緑本を1周ざっくり読むことからスタート。
用語や流れを大まかに頭に入れ、重要そうな箇所にマーカーや付箋を貼っていきました。
赤本(最短突破 G検定問題集)
実際の試験形式に近い問題が多い
解説がシンプルで復習しやすい
緑本で基礎を固めた後、赤本でひたすら演習。解けなかった問題はすぐ緑本に戻って知識を補強しました。
勉強スケジュール
勉強期間は約2週間。
平日は30分〜1時間、休日は2〜3時間程度を確保しました。流れはこんな感じ。
G検定の試験範囲の全体像をつかむ
赤シートで用語暗記&緑本を読み直し
覚えてないところをあぶりだして、記憶を定着させる
間違えた問題は2に戻ります
模擬試験に挑戦
苦手分野があれば、部分的に2に戻ります
試験本番の感想
試験は想像以上に時間が足りませんでした!!
私は以下の戦略で臨みました。
知っている問題は即答(5秒以内)
少し迷う問題は仮マークして後で見直す
難問は潔く飛ばす(粘ると時間ロス)
なんとか全問回答できましたが、見直しは数問しかできませんでした。
結果は無事合格!
三週間後、メールで合格レポートが届きました。
う~ん、得意分野にかなりムラが(笑)

合格証書もメールで来ました!

合格の決め手
緑本×赤本の2冊だけに集中
模試を繰り返し、本番感覚を体に覚えさせた
間違えた問題はテキストに直接書き込み&付箋管理
こんな感じでなんとかなります!
これから受ける方へ
G検定は「広く浅く、でも速く解く」試験です。
緑本や赤本を徹底的にやり込めば、独学でも十分合格可能です。
ただし、本番の時間感覚の訓練は必須。模擬試験は必ずPCで、制限時間を守って解きましょう。
以上、2024年7月にG検定に合格した人の勉強記録でした!!
これから挑戦する方、応援してます!
