こんにちは、ねこです😸
実はXなどでもあまり言ってなかったのですが、R7秋の情報処理安全確保支援士試験にしれっと出願しておりました。
試験まであと1か月切りましたね。
「一緒に頑張ろう!」という気持ちを込めて、受験を決意したきっかけや、勉強法・参考書・反省点を書いていきます。
受験を決めたきっかけ
私は前職でIT系総合職として働いていました。ジョブローテーションの中で、クライアント側としてセキュリティ案件に少し関わった経験があります。いわゆる“微経験”です。
その流れで興味を持ち、実は過去に一度(R6秋)支援士を受験しました。結果は……午後試験で不合格。
知識の暗記や理解に偏り、アウトプット不足だったことを痛感しました。
現在は転職し、セキュリティ業務からは離れています。でも、データサイエンティストとして働く中でも、ネットワークやセキュリティの基礎は必須。さらに、将来的にはIT教育にも関わりたいと思っています。
そのため、「セキュリティが最低限わかる人間である」という証明として、この資格はどうしても取っておきたいと思いました。」
現在の勉強スタイル
試験まで残り1か月。今は以下のルーティンで勉強を進めています。
勉強時間
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平日:1~3時間
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休日:6時間
朝に1時間は必ず勉強時間を確保していて、仕事後や隙間時間にも少しずつ積み重ねています。
午前対策
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過去問道場を使い、毎朝「午前Ⅱ」を模擬試験形式で1本解く。
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間違えた問題は、無印良品の短冊形メモに書いておき、その日何度も見返す。
この「紙に手を動かしてまとめる」ひと手間が、記憶の定着に大きく効いています。

午後対策
午後はアウトプット練習重視。
使っている参考書は以下の通りです。
左門先生の支援士シリーズ(定番の安心感)
三好本(分野ごとに整理されていて演習に最適)
まさる本 & 動画(辞書的に調べ物+動画で補完できるのが便利)
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左門先生の支援士シリーズでR4~R6の過去問を深掘り。
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「三好本」で分野別過去問演習。
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「まさる本」は辞書代わり。対応するYouTube動画もチェックして、理解を補完。
午後は「問題を読む体力」と「記述力」が試されるので、とにかく実戦形式で取り組んでいます。
R6秋の反省点
去年のR6秋で不合格だった理由は、アウトプット不足だったと自己分析しています。
知識をインプットすることに偏り、午後問題で「自分の言葉で書く練習」をあまりしていませんでした。そのため本番では、解答を形にするのに時間がかかり、うまく得点につながらなかったのです。
今年の工夫
その反省を踏まえて、今回はChatGPTを活用しています。
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記述式の一問一答を出してもらう
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自分で解答を作成し、フィードバックをもらう
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書いた解答を「採点者目線」で見直す
このようにして、とにかくアウトプット量を増やしました。人間相手に模擬問答している感覚があり、モチベーションも続きやすいです。
R7秋、私は再挑戦します。
資格はゴールではなく通過点ですが、「ここまで学んだ」という自信になるのは確かです。
同じように支援士を目指している方がいたら、一緒に頑張りましょう!
また試験が終わったら結果や感想も記事にしますので、良かったら見に来てください。



