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情報セキュリティマネジメント試験に合格した私の勉強法|参考書・過去問

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※この記事は資格学習サイトのPRを含みます。

 

こんにちは~、ねこです。
私は2024年6月にIPAの情報セキュリティマネジメント試験(SG)に合格しました

この記事では、そんな私の経験をもとに 使用した参考書や勉強方法 を備忘録的にまとめます。

これからセマネや支援士を目指す方の参考になればうれしいです。

 

 

私のスペック

受験当時の私の状況はこんな感じです。

  • 学歴:大学院卒。

  • IT経験:個人でホームページ作成やワードプレスでブログ運営、簡単な電子工作などをするぐらい

  • 勤務先:新卒から非IT系企業でベンダーコントロールや事業関係のデータアナライズなど。仕事でややセキュリティに関わる。

  • 保有資格:ITパスポート、基本情報技術者、応用情報技術者

すでに応用を持っていましたし、「広く浅くIT知識がある」状態で、セマネに臨みました。

 

勉強期間

私の場合、勉強期間は約1か月(4週間)です。
応用情報技術者を既に持っていたので、ほとんど復習中心の形でした。

ちなみにセマネは CBT方式。自分の都合に合わせてテストセンターで受験できるスタイルです。
(現在はITパスポートや基本情報技術者もCBT形式になっています)

 

使用教材

徹底攻略:情報セキュリティマネジメント試験教科書

私はこのシリーズが一番体系化されていて頭に入りやすいと感じました。

応用情報や支援士の勉強でも使用しました。

支援士や応用情報の対策には1冊では足りませんが、セマネは筆記試験がないため、この本+過去問道場だけでも十分対応可能です。

 

情報セキュリティマネジメント過去問道場

言わずと知れた、過去問サイトのセマネVerです。

「テキストなしでも合格できる」と言われるほど問題が充実しています。

 

 

まさるの勉強部屋

こちらも言わずと知れたセキュリティ系の有名チャンネルです。

iパス対策動画がセマネ対策にちょうどよい難易度です。

動画を補完的に見ることで、暗記だけでなく理屈の理解を助けてくれます。

 


www.youtube.com

 

勉強方法

書き物をする猫さんのフリーアイコン

私のメインは 過去問道場を繰り返す ことでした。
セマネは択一式なので、資格取得が目的なら過去問だけで十分対応可能です。

ただし、暗記だけだと新しい問題には対応できません。
理屈がわかっていない分野については、テキストと動画で補完しました。

 

「理屈がわかる」とは、その用語を自分の言葉で説明できる状態です。

 

たとえば、DNSキャッシュポイズニングってなんですか?」と人に聞かれて、どういう風に起こるものなのかを説明出来たら「理屈がわかっている」ということです。

自分の言葉で説明できない場合は、ただその言葉を暗記しているだけで、理解はしていないということになります。

 

セマネであれば選択肢を見た時に選べたら及第点かもしれませんが、

そのあとに上位資格の応用情報技術者試験や情報処理安全確保支援士を目指す場合、この作業は必須だと感じています。

 

Goodnotes×iPadでの勉強方法がおすすめ!

セマネの勉強の時には使ってなかったのですが、現在情報処理安全確保支援士を勉強している中で、「Goodnotes」というアプリに出会いました!

電子書籍での勉強が格段にしやすく、ネット上の記事もスクショなどで簡単にキュレーションできます!

 

まとめ:セマネ対策のポイント

  1. 過去問道場を中心に繰り返す

  2. 暗記だけでなく理屈を理解する

  3. 補助教材としてテキスト・動画を活用する

この3つを意識すれば、CBT方式のセマネは短期間でも十分合格可能です。

 

さらに効率的に学ぶなら「オンスク」もおすすめ!

私も活用している資格学習サイト 【オンスク.JP】 では、ITパスポート・情報セキュリティマネジメント試験の講座があります!

私も実際に利用してみましたが、動画や問題集が充実しています。
スマホやPCで隙間時間に学べるので、忙しい社会人にもピッタリです。

  • 動画で理解を深められる

  • 問題演習も可能

  • 月額制で複数資格の勉強が可能

短期間で効率的に資格を取りたい方は、ぜひチェックしてみてください。

 

 

 

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