こんにちは、ねこです😸
このお盆休み、念願の「ニンテンドーミュージアム」に夫と一緒に行ってきました!
チケットは事前予約制。おかげで館内は混雑も少なく、ゆったりと展示や体験型コンテンツを楽しむことができました✨
この記事では、ミュージアムの展示内容や実際に体験したコンテンツの感想を詳しくご紹介します。
これから訪れる予定の方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです!
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(参考)公式
- 持ち物:ニンテンドーミュージアムに行く前に準備しておきたいもの
- ニンテンドーミュージアムの最寄り駅とアクセス情報【近鉄小倉駅】
- ニンテンドーミュージアム到着〜入場の流れ【本人確認&手荷物検査あり】
- 花札の色付けワークショップ体験レポ🎨
- ミュージアム内を観覧。懐かしのゲーム展示が満載!
- 体験展示コーナーでゲームプレイ!
- カフェでオリジナルハンバーガーを作成!🍔
- あちこちに遊び心が散りばめられてて楽しかった!
- まとめ:ニンテンドーミュージアムは誰が行っても楽しい!!
持ち物:ニンテンドーミュージアムに行く前に準備しておきたいもの
持って行ったものです。これから行かれる方参考にどうぞ!
必須アイテム:身分証明書(本人確認あり)
入館時に本人確認があるため、必ず身分証を持参しましょう。
忘れると入れないので要注意です!
- 大人:運転免許証、マイナンバーカードなど
- 子ども:保険証、学生証などでもOK
公式サイトにも記載があります
あると便利な持ち物
| 持ち物 | 理由・ポイント |
|---|---|
| 蓋つきの飲み物(水筒・ペットボトル) | 館内にカフェや自販機あり。ただし瓶・缶・蓋なし飲料は持ち込みNG。入口で廃棄になる可能性も |
| クリアファイル | ワークショップで作った花札などを持ち帰る際に便利。紙ケースはもらえるが、雨や折れが気になる方は持参推奨。館内でも販売あり |
| 時間を潰せるもの(スマホ・本など) | 体験コーナーで最大20分ほど待つことも。軽く暇つぶしできるアイテムがあると快適に過ごせる |
補足:待ち時間について
ミュージアムはそもそも抽選制で人数制限されているため、ディズニーのような長時間待ちはありませんでした!
ただし、人気の体験型コンテンツでは20分前後の短時間の待ちが発生することもあるので、ちょっとした暇つぶしアイテムがあると安心です。
ニンテンドーミュージアムの最寄り駅とアクセス情報【近鉄小倉駅】
ニンテンドーミュージアムの最寄りは、近鉄京都線「小倉駅」です。
※JR小倉駅とは別の駅です。こちらからも一応歩いて行けますが、若干遠いです。

アクセスの流れ(例:京都方面から)
多くの方は、まず京都駅まで出て、そこから近鉄線に乗り換えて南下するルートを選ぶようです。
私もこのルートで向かいましたが、近鉄小倉駅に着くとすぐに「ニンテンドーミュージアム」の案内表示があり、迷うことなく進めました。

- 駅のアナウンスでも「ニンテンドーミュージアムはこちら」と案内あり
- 急行は小倉駅に停車しないので、普通列車に乗り換える必要があります
駅からミュージアムまでの道のり
だいたいの人がニンテンドーミュージアムに向かっていくため、人の流れに沿って行けば安心です。

かっぱ寿司のある交差点のところまで出ると、駅とは反対方面にニンテンドーミュージアムが見えます!
ニンテンドーミュージアム到着〜入場の流れ【本人確認&手荷物検査あり】
現地に到着すると、まずは本人確認 → 手荷物検査の順に案内されます。
事前に準備しておくことで、スムーズに入場できます!
✅ 本人確認:身分証の提示が必須
入場には大人・子ども問わず身分証明書の提示が必要です。
持ち物リストでも触れましたが、忘れると入館できないのでご注意を!
- 大人:運転免許証、マイナンバーカードなど
- 子ども:保険証、学生証などでもOK
🛡️ 手荷物検査:空港並みに厳格!
本人確認を通過すると、次は手荷物検査。これがかなり本格的です!
- 空港のような金属探知ゲートが並んでいて、全員通過
- 水筒などの飲み物は、係員の前で一口飲むよう指示されます
- 缶・瓶・蓋なし飲料は持ち込み不可(入口で廃棄になる可能性あり)
この徹底ぶりに驚きましたが、逆にセキュリティ面の安心感は抜群✨
家族連れでも安心して楽しめる環境が整っています。
すっごく徹底していたので、セキュリティへの安心感がすごかったです✨
いよいよ入場!入り口では「土管」がお出迎え🍄
すべてのチェックを終えると、いよいよミュージアムの入り口へ!
そこには、マリオの世界を彷彿とさせる土管のオブジェが待っています。
この瞬間から、もうワクワクが止まりません…!

ここで記念撮影しました!

自販機がカービィ!かわいい💖

傘立てのナンバープレートがゲームボーイ!

特殊ポケふた!!!!

キノピオちゃん!!!!(頭触ると音鳴ります)
なんだか入館する前に、すでに大満足でした!😸🎮
花札の色付けワークショップ体験レポ🎨
入館してすぐに、花札に色をつけるワークショップに参加しました!
※入場料とは別に、参加費2,000円が必要です。
任天堂と花札のつながり
任天堂はもともと花札の製造からスタートした会社。
その歴史的背景を体験できるこのワークショップは、まさに「任天堂の原点」に触れる貴重な機会です!!
ワークショップの内容
花札の12か月の中から好きな月を選び、4枚に色を塗っていきます。
私は9月生まれなので「菊」を選択!

夏休み中ということもあり、子ども連れの参加者がたくさん!
お子さんだけ参加で、親御さんは見守っているというパターンもちらほら。家族や友達が参加していて、その付き添いで同じ部屋にいるのはOKのようでした!
私の目の前では、2歳くらいの女の子が一生懸命色塗りしていて、パパママが優しくサポートしていました。とっても微笑ましい光景でした✨
色は見本通りに塗ってもいいし、オリジナルで塗ってもOKです。
私もやや冒険して楽しみました~

同じテーブルの家族に褒められてうれしかったです😸(笑)
ミュージアム内を観覧。懐かしのゲーム展示が満載!
花札ワークショップを楽しんだ後は、いよいよミュージアム内の展示ゾーンへ。
ここからは、任天堂の歴史と進化をじっくり体感できます!
🕹️ 写真撮影NGだけど…懐かしさ満点の展示がずらり!
館内は写真撮影禁止のため画像はありませんが、展示内容は圧巻!
- 昔懐かしいゲームソフトやハードがずらり
- 夫と「これやった!」「あれ懐かしい!」と盛り上がりながら鑑賞
中でも印象的だったのが、各ハードの試作機展示!
- 「え、64のコントローラーって最初こんな形だったの…!?」
- 「DSってこうなる可能性もあったの…!?」
と、思わず声が出るほどの衝撃と発見がありました🙀
これはぜひ、実際に足を運んでその目で確かめてほしいポイントです!
体験展示コーナーでゲームプレイ!
展示を見終えた後は、体験型コンテンツゾーンへ。
ここでは、一人10コインを持って好きなゲームをプレイできます!
大人二人で行ってもはしゃいでしまうほど楽しい展示でした。
昔競技かるたをやっていたので、しぐれでんで最高記録を出せたのは嬉しかったです!
かるた久々にやりたくなってしまいました😸
夫はザッパースコープで入賞し、ミュージアムのマイページでデジタルトロフィーを貰ってました!!
二人して大人げなくはしゃぎすぎた~~!

カフェでオリジナルハンバーガーを作成!🍔
展示と体験コーナーを満喫した後は、ミュージアム併設のカフェへ。
その名も「ハテナバーガー」!
通常のハンバーガーメニューもありますが、今回は自分で具材を選べる「ハテナバーガーセット」を注文しました!

しば漬け、九条ネギをトッピングしました!


こっちはもうちょっと冒険したほうがよかったかな???(笑)

夫は完全に冒険してました(笑)
他にも「万願寺とうがらし」など、京都ならではの食材が選べるのが嬉しいポイント✨
遠方から来た方にとっては、観光+グルメ体験としても思い出に残るはずです。
ちなみにカフェにはゼルダのステンドグラスがあります。
風タクの2人かな??

食事だけでなく、空間演出も任天堂らしさ満点でした◎
あちこちに遊び心が散りばめられてて楽しかった!
載せきれなかった写真を。

階段の手すりにエキサイトバイク!

階段上空にどうぶつの森の風船!🎈

屋根に休んでるピクミン!

照明にトライフォース!
たぶん私たちが気づいていない仕掛けもあったかもしれません!😹
大人ふたりで3時間滞在しました。
運営が徹底されてて、楽しい一日を過ごすことが出来ました!

まとめ:ニンテンドーミュージアムは誰が行っても楽しい!!
ニンテンドーミュージアムは、展示・体験・グルメまで楽しめる充実の空間でした!
懐かしのゲームや試作機に驚き、花札ワークショップや体験展示では童心に返って夢中に。カフェの京野菜バーガーも旅の思い出にぴったり。
予約制で混雑も少なく、子連れでも安心して過ごせるのが嬉しいポイント。
任天堂の世界を五感で味わえる、まさに遊び心に満ちたミュージアムでした!
これから行く方の参考になれば幸いです😸