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女性の入院準備(1週間)必要なもの&あってよかったものまとめ

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こんにちは、ねこです!

前回の記事でお話しした通り、私は先日「好酸球性血管性浮腫(好酸球増加症)」の疑いで1週間ほど入院していました。

 

今回はその入院中に「持って行ってよかった!」と心から思ったアイテムをまとめてご紹介します。
これから検査入院や長期入院を控えている方の参考になれば嬉しいです✨

 

入院先の病棟のルールや病状によって、持ち込みできるものに制限がある場合があります。

事前に入院がわかっている場合は、病院から渡される入院のしおりを確認することをおすすめします!

 

 

身だしなみグッズ

まずは確実に必要な身だしなみに関わるグッズから。

洗面セット

洗顔アイテムや歯ブラシなどの洗面セットを忘れずに。

1週間程度の入院であれば、トラベル用のもので充分です。

電動歯ブラシは音が気になるので、一応使いませんでした。個室ならよいかもしれません。

 

 

手鏡・卓上鏡

大部屋だと洗面台が共用になるので、さっと顔を洗ったら保湿などのスキンケアは自分のスペースでやっていました。

 

バスアイテム

自由に入浴できる場合、バスアイテムは持参の必要があります。

病院によっては備え付けのシャンプーなどもあるかもしれませんが、やっぱり気に入ったアイテムがある方がいいですよね。

 

 

タオル系も基本持参になるので、バスタオル等も忘れずに!

 

 

ハンドクリーム・リップクリーム

病院内はとにかく乾燥します!!
特に冬場や空調の効いた病棟では、すぐに手がカサカサに…。

ハンドクリームは香りが強すぎないタイプを選ぶのがおすすめです。
病院の中には香りに敏感な方もいるかもしれないので、無香料またはほのかな香りのものが安心です。

 

ウェットティッシュ

食前・食後とか、意外とウェットティッシュが欲しい場面が多かったです。
病棟のデイルームにも置いてあったのですが、いちいち取りに行くのがちょっと面倒で…。
スマホをこまめに拭くのにも使えて、衛生的にも◎なので自分用が一つあると便利です。

 

アイマスク

私が入院していた病院は、就寝時間になっても部屋の扉を解放したままで、廊下の明かりが部屋に入ってきていました(笑)

蒸気でアイマスクを持ってきていたので、それをつけたまま寝落ちしました。

光に敏感な人はアイマスクを持ってきていくとよいかもしれません!

 

生理用品

入院期間中に生理が来る可能性がある場合、生理用品は持って行った方がベターです。

病院の売店でも売っていますが、割高&自分が使いなれているものがあるとは限らないので……!

生理の心配がない場合でも、頻繁に洗濯できる環境ではないので、おりものシートがあってもいいかもしれないです。

 

衣類

ゆったりめのパジャマ

衣類は病院でリースを申し込まない限り基本的に持参になります。

私は昼間はスウェットで過ごし、夜はパジャマ+カーディガンというスタイルでした。

 

私の場合急病での入院だったので、慌てて荷物をまとめたのですが、ちょうど衣替えの時期で、長袖のパジャマがGUで買ったちいかわ柄のものしかなく……。(笑)

 

さすがにそれで入院するのは恥ずかしかったので、急いで買い足しました。

時間に余裕のある方は、入院用に新しいパジャマを1~2着買っておくと安心です。

最近買った中で、一番ゆったりしていて気持ちよかったパジャマです。

中厚手・しっとり系のコットン生地です

 

しっかり厚みがあるので通年OKです

 

羽織れるカーディガン 

寒暖差が激しい病室では体温調整の必需品!

特に大部屋だと、自由に温度調節できないこともあるため、ほぼマストです。

 

ブランケット

夜の冷え対策に。病院のベッドは基本的に掛布団一枚だけなので、冷え性の方はあると安心です。

 

手回り品・日用品

小さめのトート・バッグインバッグ

売店や検査の移動時に。財布・スマホ・カード類をまとめて持てる大きさのものがいいです。100均のものでも十分です。

 

蓋つきのカップ

カップも持参です。

病院によっては「割れ物でない蓋つきのもの」と指定されている場合があります。

私はこちらのBRUNOの蓋つきステンレスマグを持参していきました。

保温・保冷なのに軽くて使いやすかったです。パーツも少ないので洗いやすい!

 

入院中一番重宝したアイテムでした!

 

洗濯ネット&洗剤

汚れた洗濯物を入れるために、大きめの洗濯ネットを持っていくととても便利でした。

お見舞いに来た家族に洗濯をお願いする場合にも楽でしたし、
自分でコインランドリーを使う場合でも、そのまま洗えて便利です。

どちらにしても、持ち手付きのタイプを選ぶと持ち運びがしやすくておすすめです🧺

うちは夫が仕事の都合で面会に来られる日が限られていたので、自分で洗濯していました。

長期入院でなければ、旅行用のコンパクトな洗剤を持っていくと便利です!

 

各種充電器系&モバイルバッテリー

スマホなどの充電器は忘れずに…!

また、ベッド上で動画を観たり、充電場所が遠い時のためにモバイルバッテリーも1個あると安心です。

 

現金(特に1000円札・100円玉)

1,000円札や100円玉などの細かいお金を用意しておくと便利です💰

理由は、テレビカードの購入コインランドリーの利用など、院内では現金しか使えない場面が意外と多いからです。

 

また、テレビカードはテレビを見るだけでなく、冷蔵庫の利用にも必要な場合があります。


私が入院したときは秋口だったため冷蔵庫は使いませんでしたが、夏場の入院なら必須レベルかもしれません。
テレビ見ないよ~という方も念のため現金を準備しておくと安心です!

 

カードや高額紙幣が入ったお財布は金庫に入れっぱなしにして、小銭の入ったケースだけ携帯して行動すると便利です◎

 

暇つぶし・ガジェット系

こちらは、あってよかった暇をつぶせるものたちです!

iPadやNintendo Switchなど

入院中って本当にやることがないんですよね……!時間をつぶせる娯楽でいかに気を紛らわせられるかが重要!

私の場合はちょうど入院前日にSwitch2が届いたので、それを持ち込んでポケモンZAをしてました。(でも手が痛い&集中力散漫でそんなに進まなかった・・・)

 

本を持ち込んで読書している方もいましたが、入院が長引くとすぐに読み切ってしまうんですよね。
そのため、iPadやタブレットを持ち込んで電子書籍で読むのがおすすめです。

 

とくに便利なのが Kindle Unlimited
月額980円で対象の本が読み放題で、少し前に話題になった新書や人気小説も豊富に揃っています。

しかも 初回30日間は無料体験が可能なので、入院中の時間つぶしにもぴったり。
事前に登録しておけば、病室でもすぐに読書を楽しめます📚✨

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イヤホン(有線・無線両方)

静かな病室で動画や音楽を楽しむのに必須。

有線とBluetoothの2種類持ち込んで、場面によって使い分けていました。

 

無線のおすすめはこちらです。

開放型なので周囲の音も聞こえて安心です。なのに音漏れが全然しない……!

夜はこちらで音楽を聴きながら寝ていました。

 

Bluetoothをいちいち繋ぎ直すのが大変だったので、ゲーム機やipadに接続するときは有線を使っていました。

 

快適な入院生活を!

入院は不安も多いですが、持ち物を工夫するだけで快適さがぐっと変わります。

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

 

なんだかんだ困ったときは売店で調達できるものも!

 


 

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