こんにちは、フルリモート会社員のねこです😸
最近は「FIRE」や「フリーランス」という言葉をよく耳にしますよね。
SNSでも「会社員は不自由」「やりたいことを仕事にしよう」といった発信が多く、
「会社員になるのって本当にいいのかな?」と迷う学生さんも多いと思います。

でも、実際に会社員として働いてみると「意外と悪くない!」と感じることがたくさんあります。
今回は、私が社会人になって「会社員でよかった」と感じた5つのポイントを紹介します。
まずは、私の経験から・・・

まずお前なんぞや?って感じだと思うので、私のキャリアについて。
私は大学院(修士)卒の30代で、現在は外資系企業でIT系の仕事をしています。
新卒で入社したのは日系の大手企業で、いわゆる「ベーシックな就活」を経て会社員になったタイプです。
実は学生の頃、大学院で博士課程まで進んでアカデミアに残ることも少し考えていました。
というのも、私の大学院はいわゆる旧帝大のひとつで、周囲にも研究職を目指す人が多かったからです。
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ただ、そんな周りと比べたときに「自分は研究に向いていないかも」と感じたんですよね。
もし研究の道で挫折したら、30歳で職歴ゼロのフリーターになってしまうかも……と想像したとき、正直そのプレッシャーに耐えられないと思いました。
そんなリスク回避的な理由から、私は就職の道を選びましたが・・・
結果的に、この選択をして本当によかったと思っています。
実際に会社で働いてみると、「会社員になってよかった」と感じる場面がたくさんあったからです。
会社員として働くメリット5つ
社会的信用が圧倒的に高い
まず一番のメリットは「社会的な信用力」。
クレジットカードの審査や、家を借りるときの手続き、ローンを組むときなどに、会社員であればスムーズに進む場面がとても多いです。
会社に所属している=安定した収入があると見なされるため、
学生やフリーランスよりも信頼されやすいんです。
社会に出てからすぐに「信用がある」というのは、想像以上に大きな強みです。
福利厚生が手厚く、安心して働ける
会社員には「健康保険」「厚生年金」「有給休暇」などの制度が整っています。
これらは一見地味に見えますが、病気やケガをしたときに本当にありがたみを感じます。
私自身も体調を崩して仕事を休んだとき、
会社の傷病手当金などの制度に助けられた経験があります。
nekofairy-nyanya.hatenablog.com
フリーランスや個人事業主だと、自分で全部管理しなければなりませんが、
会社員なら仕組みの中で守られる安心感があります。
(特に大手企業ほどこの傾向にあります)
国の制度と会社の制度、二重で使えることもあるので、何かあったときの金銭的な安心感はとても大きいですよね。
毎月安定した収入がある安心感

働くうえで「安定した収入」はやはり大きいです。
成果が出なかった月でもお給料は基本給より下げられることがないので、生活の見通しが立てやすいです。
安定した収入があるからこそ、貯金や投資、趣味にも前向きにお金を使えますし、ライフプランニングがしやすくなります。
スキルアップやキャリア形成のチャンスが多い
会社員はつまらなそうというイメージの根底には、
「会社から与えられた仕事をこなすだけ」といった社会人のつぶやきがあるからかもしれません。
でも実際のところ、会社勤めだろうかフリーランスだろうが、スキルアップは自分の行動や気持ち次第だと思います!
もし社内で成長の機会が少ないと感じるなら、
社外でスクールに通ったり、勉強会に参加したりといった方法はいくらでもあります。
それ以外にも、日々の自分の仕事をする中で、新しい仕事を上司に提案することだって可能です。
もしそれが受け入れらなくて会社に失望しても、別に世の中に会社はたくさんありますから、転職することだってアリです。(私も経験あります)
そして、将来起業や独立を考えている人にとっても、
「会社員として働いた経験」は確実に強みになります。
とりあえずでも会社員を経験しておけば、後の選択肢は広がります。
迷っているなら、まずは会社員を経験してみるのも十分アリです。
まとめ:会社員って意外と楽しいし、悪くない!!
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会社員は「会社に縛られる」、「自由がない」と思われがちですが、
業界や業種などの環境を選べば怖くないです!
迷っている学生さんは、
会社員として働くことを「自分らしい自由」を叶えるための第一歩だと考えてみてください🌿
もし体力に不安があって会社勤めができるか躊躇している場合は、
「会社選び」にこだわってみるといいかもしれません。
私も体力がなく病気がちですが、「在宅勤務ができる」を軸に、自分なりに戦略を立ててなんとか頑張れています!!
むしろ、体力がない人こそ会社員かもしれませんね。