・少量だったので、大事に至らなかった!
・猫の誤飲に気づいたとき、まず何を食べてしまったのかチェック!!
→食べ物じゃないもの or 猫にとって有毒な食品だった場合は、即病院へ!
うちの猫、こんぶちゃんは今月の25日で11歳になります。

猫も11年生きてると、ニャン生いろいろあり…。
幸い大きいケガや病気はしていませんが、こんぶもヒヤっとした経験が!!
今回はその思い出話です。
ショウガを食べて泡を吹いた!
まだこんぶがうちに来て間もないころ。
ようやく子猫フードを卒業して、大人ご飯を食べ始めたぐらいの年齢でした。
ある日夕飯が終わって、ふと、こんぶの姿が見えないことに気が付きました。
すると、リビングの薄暗い隅っこで、何やらくちゃくちゃしている……。
嫌な予感がして、こんぶの顔を覗き込むと、なんと口が泡まみれ……!!
なんかやばいもの食べた!!
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と本能的に察して、何を食べたのか、急いで周りを捜索しました。
嫌な予感はビンゴで、キッチンの床にかじられたショウガが……!!
どうやら、夕食のあとに、キッチンの三角コーナーに捨てた煮魚の添えもののショウガを、こんぶが食べてしまっていたようでした。
お魚のにおいがしたから、つられちゃったんだね…。
猫はショウガって食べて大丈夫なの?

結論から言うと、猫にとってショウガは有毒なものではないそうです。
もちろん大量に食べると具合が悪くなることがあるそうですが、
ネギ・チョコレート・ぶどうなどのように、決定的にNGなものではないとのことでした。
今回こんぶが食べたのも少量だったので、様子見をすることにしました。
しばらく唾液を出してクチャクチャしていましたが、一晩で症状が治まりました。
初めての誤食だったので、翌朝に念のため動物病院に電話しましたが、その後食欲もあって排便も正常だったので、問題なさそうとのことで終わりました。
この事件から学んだこと
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私にとって最初の誤食事件となった、こんぶのショウガ騒動。
これをきっかけに、我が家では「誤食のトラブルマニュアル」として、下記3つを徹底することにしました。
①まず猫の誤飲に気づいた時の最初の行動は「特定」!!
猫の誤食・誤飲に気づいた場合は、素早くそのものを特定!!
猫にとって有害かどうかをチェック。
もし食べていたものが、
・猫にとって有毒だったもの
・完全にアウトなもの(毛糸やおもちゃなど食べ物でないもの)
だった場合は即病院へ。
もし何を食べたか確証が取れない場合も、念のため病院に行った方がよさそうですね。
こんぶのケースのように、食べても大丈夫なものを誤食した場合でも、体調に異変がないか見守ってあげましょう。
②あらかじめ夜間やっている動物病院を調べておく
この事件があってから、我が家では有事に焦らないよう、
夜間もやっている動物病院を把握しています。
昼間にいつもの病院にかかれたらいいんですが、
こういう誤食とかって、猫ちゃんが活動的になる夜とかが多いらしいんですよね…。
緊急事態が起きてから調べるのもなかなかつらいので、
平常時に夜間もあいている動物病院を調べておくといいかもしれません。
できれば交通手段も把握しておいて、いざという時をシミュレーションしておくと安心です!
③そもそも猫が誤飲する環境をつくらない
そもそも、猫ちゃんに誤食させる環境がよくありませんでした。
人間の食事はすぐに片づけて、生ごみはしっかりと処理しましょう。
我が家ではこの事件があってから、生ごみはすぐ蓋のあるごみ箱へ、を徹底しています。
おもちゃの誤飲も怖いので、誤飲しそうなパーツがあるモノは猫の手の届かないところにしまってます。
こんぶちゃん、あの時はびっくりな思いさせちゃってごめんね~。。

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もし飼い主の目の届かないところで誤飲があったとしても、
嘔吐や排せつ量の異常があった際に、アラートがはいるので、体調の変化をいち早く察知できます。
大切な子を守る“第二の目”として、私も安心感が段違いでした。

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