勉強、仕事、家事……。いろいろやらなきゃいけないことがあるのに、ついついスマホを見ちゃうことよくありますよね。
にゃあこ世の中面白いコンテンツが多すぎる~!
私は会社員で、今博士課程の院試に向けて勉強しています。
しかも仕事はフルリモートなので、いつでも人目を気にせずスマホを触れてしまう状況……!
そしてついにスクリーンタイムが6時間を超える日もでてきてしまいました。
スマホブロックケースとは?
商品概要


スマホを中に入れて・・・


ぱたんと閉めるだけ!


鍵を抜いたら、もう物理的に開けられないようになっています!
実際に使ってみたレビュー
このブロックケースを1か月程度使ってみました!
良かった点①:充電用の穴がある!


充電用の穴があるため、ロックしている間も充電することができます!
良かった点②:ケースが大きいので大体の機種OK
ケースが大きめなので、折り畳みの大画面スマホなども収容できます。
内寸:W95×H185×D22
iphone16ProMaxもすっぽりいけます。
だいたいのスマホであれば入るんではないでしょうか?




気になった点:意思が弱い人は開けてしまうかも…
シンプルな構造ゆえに、カギを抜けば簡単に開けられてしまいます。
スマホ依存が強い人はついつい開けてしまうかもしれないです…
そんな人には、タイムロックタイプがいいかもしれませんね。



同じソニックからタイムロックタイプが出ています!
このタイプは設定した時間にならないと開けられない仕組みになっているので、
こちらよりもさらに強力なロックができます!
おすすめの使い方
カギを同居人に預ける or カギを作業する部屋から遠い場所に置く
勉強や仕事が終わるまで、カギを人に預けておくとより効果を発揮します。
手動で上のタイムロックタイプを再現するような感じですね。
一人暮らしの方は、カギを遠い部屋に置いておくことでも十分効果があると思います。
「本当に今見なければいけないか?」を自問自答する時間ができるため、ついつい見ることを防止できます。
ブロックケース自体を目につかない所に置く
スマホが傍にあるだけで、集中力が低下する……という研究結果があるそうです。
そのため、ブロックケースに入れた状態で、目につかない場所に置いておくのもよいです。
実際に私もこの方法をよく使っているのですが、スマホ自体が目につかないことで、集中力があがりました。
すぐ触れないようにするのも大事かもしれないです。
「スマホを勉強に使う」という人へ
スマホを勉強に使うから(アプリなど)で、勉強の時にブロックケースにしまうことができないという方へ。
そのままついついXやインスタを見てしまうという場合は、
- 勉強用の参考書は紙の本(アナログ)で買う
- Xのアプリなどが入っていない別の端末(ipadなど)を勉強用にする
- スマホの「集中モード」を活用し、勉強に関係するアプリ以外を利用できないようにする
これらの方法をすることで、勉強してたと思ったのについついスマホタイムになってた!を減らすことができます。
ちなみに私は①と②の方法をとって、プラスでこのブロックケースを活用しています。
集中力がついつい散漫になってしまう…とお悩みの方、ぜひお試しください!









