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フルリモート会社員のリアル体験談|人間関係や時間の使い方はこう変わった!

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こんにちは、ねこです😸

私はフルリモートで働いているIT会社員なのですが、この働き方を続けているうちに、価値観が少しずつ変わってきたなと感じます。
特に大きかったのは「人間関係」と「時間の使い方」。今日はこの2つについて、雑記的に書いてみようと思います。

人間関係に対する考え方の変化

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オフィス勤務をしていた頃は、ある意味「人間関係ありき」で日々が回っていました。
朝出社したら同僚に挨拶して、昼休みは誰と一緒にご飯を食べるか考えて、帰り道も同僚と駅まで一緒に歩いたり。仕事そのものより、人付き合いに使うエネルギーが意外と多かった気がします。

でもフルリモになってからは、そうした“流れでの人間関係”がごっそりなくなりました。最初は少し寂しかったのですが、気づいたら「自分にとって大事な人」とだけきちんとつながっていれば十分なんだ、と考えるようになりました。

リモートだと、連絡を取るのは本当に必要な相手だけ。友人関係も“なんとなく続いていた”付き合いは自然と整理されて、結果的に心が軽くなったんですよね。
「狭くても深い関係のほうが、自分には合ってる」と気づけたのは、フルリモの副産物だと思います。

時間の使い方がガラッと変わった

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もうひとつ大きいのは「時間の価値を強く意識するようになったこと」。
通勤がゼロになった分、毎日往復で1時間半近くがまるまる自分の時間に戻ってきました。

最初は「やった!ゲームできる!」と喜んでいたのですが(笑)、そのうち「せっかく得られた時間だから、何に使うか考えたい」と思うようになりました。

たとえば朝。通勤があった頃は「できるだけ寝たい派」でしたが、今は出勤準備が不要なので、少し早起きしてストレッチや資格勉強をするようになりました。1日がだいぶ整うんですよね。夜も、オフィス帰りの寄り道や飲み会がなくなったぶん、趣味や副業に時間を割けるようになりました。こうして書いているブログも、その「余白」から始めたものです。

時間は「ある」のではなく「作るもの」とよく言いますが、リモートで通勤時間が消えたことで、それを本当に実感しました。

孤独感とどう向き合うか

もちろん、フルリモが万能というわけではありません。
一人で家にいる時間が長いぶん、孤独感を覚える瞬間もあります。

私はその孤独感は、会社以外の人間関係で埋めています!😸

具体的には、ボランティアを始めたり、資格勉強のオンラインサロンに参加したり、ジムに通ったり・・・といったことです。

そのあたりについては、こちらの記事に書いてみました!

今現在、私と同じようにフルリモートの方や、これからフルリモートになりたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

フルリモ生活が教えてくれたこと

まとめると、フルリモート生活で変わったのは

  • 人間関係 → 広さより深さを大事にするようになった

  • 時間の使い方 → 通勤が消えたぶん「どう使うか」を意識するようになった

  • 孤独感 → 会社以外のコミュニティに所属することで解消!

働き方ひとつで、こんなにも価値観が変わるとは思っていませんでした。

「フルリモは孤独そう」「時間管理が難しそう」と思う人もいるかもしれませんが、私にとってはむしろ、自分に合った暮らし方や人間関係を選び取るきっかけになっています😸

 

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これからの時代、働き方やキャリアの選び方はどんどん多様になっていくと思います。

私自身もフルリモートというスタイルで「自分らしい時間の使い方」ができるようになりましたが、それは職場や働く環境に恵まれたからこそ。

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