MENU

【免許保持者が解説】ドローンを初めて飛ばす人必見!安全&快適に楽しむために必要な持ち物

  • URLをコピーしました!

ドローン配送の写真素材|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK

こんにちは、ねこです~🐾

ドローンに興味はあるけど、何を揃えたらいいのかわからない…そんなあなたへ。

ドローン飛行をもっと安全で楽しくするために、これだけは持っておきたい基本アイテム+あると便利なものを、ねこ流にわかりやすく紹介しますね🐾

基本の必須アイテム

ランディングパット(着陸マット)

草や砂利の上で飛ばすと、プロペラによって細かい石やホコリが巻き上がり、ドローン本体やカメラを傷める原因になります。ランディングパットは滑らかでしっかりした素材でできていて、着陸・離陸時の安心感がまるで違います。

収納時は折りたたみ式でコンパクトになるものが多く、リュックにもすっぽり。

上記のAmazonリンクのものは、パッドを地面に固定する杭もついていておすすめです。

 

風速計(風計測器)

ドローンの飛行は、風速5m/s以下であれば比較的安全とされています。ただし、風の強さが微妙で判断しづらい場合は、風速計を使って事前に計測しておくと安心です。

風速の数値を確認することで、飛行可能かどうかの目安になり、事故やトラブルの予防につながります。

ドローンの教習所でもこちらのメーカーのものを利用していました😸

 

グローブ(ハンドキャッチに備えて)

 

「万が一、バッテリー切れで強制着陸…」なんて状況にも対応できるように、グローブは必須です。できれば耐切創性のあるタイプで、滑り止め付きだと安心感アップ。

とはいえ、着地はできるだけパッドの上で済ませたいですね🐱

 

プロポ(送信機)に液晶が付いている場合、画面保護シール

スマホやタブレットと同じく、傷ついたり汚れたりすると視認性に支障が出ます。

屋外なので、万が一コンクリートの上で落とした時も安心なように、強化ガラスフィルムをおすすめします!

 

 あったらもっと便利+安心のアイテム

ドローン配送の写真素材|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK

予備プロペラ

予備のプロペラがあると、飛行中の破損にすぐ対応できて安心です。

よっぽどのことがなければあまり破損することはないですが、運転に慣れていないときは数枚交換用を持っていくと安心です。

 

工具セット(六角レンチやドライバー)

現場でプロペラを外したり、ネジを締め直したりするための小さな工具セットがあると便利。折れる前にメンテナンスできると、長く安全に使えます!

 

モバイルバッテリー

 

現場でスマホや送信機のバッテリーが切れそうなときにも役立ちます。USB-C対応でさっと補充できるタイプがベター。

(最近は発火事故も相次いでいるので、少々高いですが日本製のものがいいです!!)

 

SDカード(予備)

いざ撮影したい時に容量が足りない!なんてことのないように、容量の大きいものや複数枚を準備しておくと安心です。

 

 飛ばす前に押さえておきたいポイント!

今からドローンを飛ばしますの無料の写真素材 - ID.73820|フリー素材 ぱくたそ

  • 法律・ルールの確認
     国土交通省の「小型無人機の安全運航のためのガイドライン」などで、飛行可能エリアや禁止事項(空港周辺・150m以上の高度・4km圏内など)をチェックしておきましょう。
     また、飛ばす場所で、特別に事前許可が必要なケースもあります。飛行予定の1か月~2週間前には、敷地の管理者に連絡を取らないといけないことが多いので、十分に注意しましょう!!

  • 天候チェック
    風速だけでなく、雨・雪・強風・強い逆光など、飛行に向かない天気もあるので注意。

  • 周囲への配慮
     人や建物、車などとの距離を確保。離着陸時は特に注意して、周囲の安全確認を忘れずに。

 

まとめ

今日紹介したアイテムを揃えれば:

  • ランディングパット…安全な離着陸をサポート

  • 風速計…風の強さを測って安定飛行へ

  • グローブ…予期せぬハンドキャッチにも対応

  • 画面保護シール…液晶画面をキレイに保護

  • +αアイテム…予備プロペラ・バッテリー、工具、バッグ、防水カバー、モバイルバッテリー、SDカードでさらに安心!

そして何より、法規・天候・周囲の安全確認を忘れずに。これで万全の体制でドローンライフをスタートできますよ〜✨

 

まずはドローンの免許を取ってみたい!という方は、ぜひ私の教習所体験記もご覧ください😸

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次