※この記事は家事代行サービスのPRを含みます。
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こんにちは、フルリモートワーカーのねこです😸
今回は 「フルリモートの妻」と「フル出社の夫」で、家事をどう分担しているのか?
実際の我が家の家事比率や工夫を、共働き夫婦のリアルな体験として紹介します。
「夫婦の家事分担がうまくいかない…」と悩んでいる方の参考になればうれしいです。
我が家の家事分担(現在:私フルリモート/夫フル出社)

現在の我が家の家事分担は、ざっくりいうと 私7:夫3 くらいの割合です。
夫が担当しているのは、こちらです。
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ゴミ出し
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たまにお風呂掃除
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猫の朝ごはんと水替え
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休日の夕飯をたまに作る
一方で、私はそれ以外すべて(料理・洗濯・掃除・買い物など)を担当。
特に掃除は夫が苦手なので、キッチン・水回り・部屋の片付けなど、掃除系は完全に私の役割です。
「7:3」というと私に負担が偏っているように見えるかもしれませんが、実際は全然嫌ではありません😸
むしろ私は家事が好きなので、自分のやり方で進められるほうが快適なタイプです。
出社していた頃の分担は?
実は私が前職で出社していた頃は、バランスがもう少し違いました。
その頃は 私6:夫4 くらい。
通勤で時間を取られる分、夫が料理や洗濯を少し多めにしてくれていました。
つまり我が家の場合、働き方に応じて自然に分担が変わってきたんです。
なぜこの分担でうまくいっているのか

「7:3」という数字だけ見ると、私に負担が偏っているように感じるかもしれません。
でも、我が家ではとてもうまく回っています。
理由は大きく3つ。
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家事が好きだから苦にならない
掃除も料理も好きなので、むしろ自分でやった方が快適。
もくもくと作業することで、ストレス解消になっている節もあります😸 -
お互いの得意・不得意を理解している
夫は掃除が苦手。でも力仕事やゴミ出しは得意。
苦手なことを無理にお願いしないのも大切なポイントかも。 -
無理に50:50を目指さない
平等でなければいけないというルールに縛られず、その時の働き方や生活リズムに合わせて柔軟に調整しています。
家事分担に正解はない!!
我が家の「7:3」は、あくまで今の家庭に合ったバランス。
夫婦の数だけ答えがある のが家事分担だと思っています。
もし今モヤモヤしているなら、
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自分が苦手な家事
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無理なくできる範囲
この2つを一度パートナーと話し合ってみるのがおすすめです。
家事代行サービスに頼るのも一つの手段!
どうしても家事の負担が重いと感じるなら、
家事代行サービスを利用する のも賢い選択です。
最近は気軽に頼めるサービスが増えていますが、
三菱地所の家事代行 30min.は、大手グループならではの安心感が魅力。
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忙しい時期だけ
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特に負担の大きい掃除だけ
など、部分的に使うのもおすすめです。