2023年の夏、夫婦で岡山県へ2泊3日の旅行に行ってきました~!
京都から新幹線であっという間に到着する距離でありながら、歴史あるお城から美術館、美味しいグルメ、さらには動物カフェまで、様々な魅力がぎゅっと詰まった大満足の旅になりました。
少し前の旅行にはなりますが、これから岡山・倉敷観光を計画している方の参考になるよう、私たちが実際に回ったルートや感想を旅行記としてまとめます。
1日目:岡山城を見学後、倉敷美観地区へ
京都駅から新幹線に乗り、まずはJR岡山駅へ。

岡山城で涼みながら一休み
夏の厳しい日差しの中、岡山城まで歩くのは少し大変で熱中症になりかけました。

しかし、お城の中に入ると冷房がしっかり効いていて、まさにオアシス。涼しい空間に入った瞬間、本当に助かりました。
さらに、城内のカフェで食べたかき氷が火照った身体に染み渡り、最高に美味しかったです。

ホテル「ザ・ワンファイブガーデン倉敷」にチェックイン
岡山城を見学した後は倉敷へ移動し、今回の宿泊先である「ザ・ワンファイブガーデン倉敷」にチェックインしました。
到着してすぐ、ウェルカムアフタヌーンティーのサービスがあり、旅の移動疲れが一気に癒やされました!

📍ホテル ザ・ワンファイブガーデン倉敷
ザ・ワンファイブガーデン倉敷夕暮れの美観地区と限定ラテ
ホテルで着替えて少し休憩したあとは、歩いてすぐの倉敷美観地区へお散歩に。 夕暮れ時の街並みはとても風情があり、夜のライトアップが始まると一段とロマンチックな雰囲気になります。

歩き疲れたところで「タリーズコーヒー 倉敷美観地区店」に入り、店舗限定の「美観地区ラテ」をいただきました。

ここでしか味わえない一杯!旅行の特別感をさらに高めてくれます。初日から大満足のスタートを切ることができました。

📍タリーズ 倉敷美観地区店
2日目:倉敷美観地区を1日満喫!アート・動物・グルメ
2日目は振り返ってみると数多くのスポットを巡りましたが、実は倉敷美観地区の周辺からほとんど移動していません。それくらい、このエリアには観光スポットが密集しており、1日ではまわりきれないほど充実しています。
大原美術館で名画を鑑賞
朝一番に向かったのは「大原美術館」です。

数多くの西洋美術の名作が展示されている中、特に印象に残ったのはモネの『睡蓮』。静かな水面に浮かぶ緑がとても美しく、心がすーっと落ち着くような感覚になりました。
館内の外にも睡蓮の池があり、作品の世界観を肌で感じることができます。

📍大原美術館
倉敷らーめん 升家でランチ
お昼ごはんは「升家」という倉敷地域で有名なラーメン屋さんへ。
にぼしベースの醤油ラーメンを注文したのですが、見た目以上にスープがあっさりしていて、食べ歩きや観光の合間のランチにぴったりの一杯でした。

📍倉敷らーめん升家
ヒョウ猫乃森&豆柴カフェで動物に癒される
午後は動物たちに癒やされる時間です。 まずは「フクロウとヒョウ猫の森」へ。
間近でフクロウや猫たちと触れ合える贅沢な空間で、ふわふわの毛並みとフクロウのつぶらな瞳に夫婦揃ってすっかりメロメロになりました(家で待っている愛猫には少し罪悪感を抱きつつ……)。フクロウたちはとても静かでおとなしかったです。



続いて、系列店である「倉敷豆柴カフェ」へはしご。人懐っこい柴犬たちが元気いっぱいに遊んでくれて、犬派も猫派も大満足のひとときでした。普段なかなか犬と触れ合う機会がないので、とても新鮮で楽しかったです。


普段ワンコと触れ合う機会がそんなにないので楽しかったです!😹
📍倉敷の犬猫屋敷
※ヒョウ猫乃森と豆柴カフェは同じところが運営しています。
倉敷ならではのスイーツと体験
動物たちと遊んだあとは、「大手まんぢゅうカフェ」で一休み。
ほかほかの蒸したてお饅頭とコーヒーのセットをいただきました。「あんことコーヒーって合うのかな?」と少し疑問だったのですが、これが驚くほど相性抜群でした。

📍大手まんぢゅうカフェ
その後は、「キャンドルフェアリー」というお店でオリジナルキャンドル作りを体験。

自分たちで手作りしたキャンドルはそのままお土産になり、旅の思い出を形として残せるのが嬉しいポイントです。店内には完成品をきれいに撮影できるセットも用意されていました。

📍キャンドルフェアリー
2日目の締めくくりは、「くらしき桃子 総本店」の特大桃パフェ。夏の倉敷といえば、やっぱり桃は外せませんよね…!
みずみずしくて甘い果肉がたっぷりのっていて、至福の美味しさでした。

📍くらしき桃子 総本店
3日目:チェックアウトと岡山駅でお土産探し
最終日はホテルで朝食をしっかりとり、チェックアウト。そのまま岡山駅に向かい、お土産探しをしました。
今回選んだのは、源吉兆庵の「陸の宝珠」という和菓子です。マスカット・オブ・アレキサンドリアを一粒まるごと求肥と砂糖で包んだ、見た目にも美しい高級品…!
帰りの新幹線の中で、夫と一粒ずつ大切にいただきました。上品で爽やかな味わいが口に広がり、帰宅するまでの間も岡山の余韻に浸ることができました。
通販でも取り扱いがあるみたいです…!
岡山・倉敷旅行(2泊3日)の予算・費用目安
今回の夫婦旅行でかかった費用のおおよその内訳をご紹介します。
- 新幹線(京都〜岡山 往復2名分):約3.2万円
- ホテル宿泊代(倉敷2泊):約〇万円 (※元記事の「約万円」の箇所、実際の金額に修正してください)
- 食事・カフェ代:1.5〜2万円
- 体験・観光施設入館料:1万円弱
- お土産代:約1万円
合計で、おおよそ7〜8万円ほどの出費でした。 2泊3日でこれだけ多彩なスポットを回り、グルメも満喫できたので、コストパフォーマンス的にも大満足の旅行でした。
まとめ:岡山・倉敷は大人も大満足の旅行先

真夏の岡山・倉敷旅行は、歴史情緒あふれるお城や街並みから、本格的な美術館、癒やしの動物カフェ、そして絶品の桃スイーツまで、見どころが本当に盛りだくさんでした。
猛暑には少し体力を奪われかけましたが、冷房の効いた室内施設や冷たいスイーツをうまく組み合わせることで、快適に乗り切ることができました。夫婦でのんびりと街を歩き、美味しいものを食べ、特別な体験ができた思い出深い3日間です。
気候のいい春や秋に訪れれば、また違った岡山・倉敷の表情が楽しめると思います。次の旅行先を探している方は、ぜひ岡山・倉敷を行き先候補に入れてみてくださいね。

