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体力に不安がある若い女性のための生存戦略!(生活習慣・仕事選び)

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※この記事は転職サイトのプロモーションを含みます。

こんにちは、ねこです!

最近、Xで「体力のない女性」が話題になっていましたね。

スクロールしていると、「わかる〜!」と頷く意見もあれば、「いや努力不足では?」みたいな厳しい声もありました。

 

でも、私は「体力のなさ」をどうにか隠したり克服したりするよりも、自分に合った生存戦略を見つけて暮らしていくのが大事だと思っています。

なぜなら私自身がまさに「体力がない側の人間」だったから!!

 

今回は、そんな私が20歳以降に編み出してきた「生存戦略」をご紹介します。

 

体力のなさを自覚したのは学生時代

まず前提から。
私は中学生以降、運動部経験ゼロの人間です(笑)

体育の持久走は常にビリのほう。長時間歩くとすぐ疲れる。

ディズニーは途中で休憩を挟まないと一日楽しめないので、泊まりじゃないと絶対に無理でした!

その体力のなさを改めて直視したのは大学生のころでした。

バイトと授業・遊びを全力で掛け持ちしたときに、同じ予定をこなしていた友人は大丈夫なのに、自分は体調を崩すことに気づいたんです。

そこで悟りました。

私、普通の生き方をしたら詰む!!!

これが、私なりに生存戦略を考え始めるきっかけでした。

 

私なりの生存戦略――ライフスタイル編

まずは、低体力の私が学生時代から練ってきた、ライフスタイルの戦略から。

生存戦略① リモート可の会社を選ぶ

そこでまず始めたのが就職戦略です。
私の体力では、毎日満員電車に揺られて通勤なんて無理ゲー。
なので、就活の時点で「リモート可能・フルフレックス」の会社を狙いました。

確率を上げるために、業種はITを選択。

「座って頭を使う仕事」の方が体力消耗が少ないことは確実ですよね。

結果として、新卒からリモート可・フルフレックスで働ける環境を得られました。
これが私の人生の分岐点だったと思います。

 

生存戦略② 飲み会では無理をしない

社会人になると飲み会がつきもの。
でも、体力のない人間にとって夜のお酒+長時間のおしゃべりは大ダメージ。

私は最初から「参加は選択制」と割り切り、必要以上に出ないようにしました。
もし参加しても、一次会で静かにフェードアウト。

もちろん「付き合い悪い」と思う人もいるかもしれません。
でも、体調を崩して仕事に支障が出る方がよほど迷惑。
ここで大事なのは、メンタルの体力を図太くすることだと思います。

「気を遣わない」「人と比べない」ことは、体力の温存につながります。

 

生存戦略③ 「頭脳の体力」を信じる

体力がない=劣っているわけではありません。
私には「頭脳の体力」がある、と思っています。

長時間の外出や運動はできなくても、机に向かって考えたり、プログラムを書いたり、企画を練ったりすることは得意。
つまり、体力ではなく知力にリソースを振ればいいのです。

「ないものを嘆くより、あるものを活かす」。
これはメンタル面でもかなり効く考え方です。

 

私なりの生存戦略――フィジカル編

環境を自分である程度選択していきながらも、プライベートで旅行を目いっぱい楽しみたい!という思いがあり、フィジカル面での努力もコツコツつんできました。

生存戦略④ 体力づくりを少しずつ始める

運動経験がなかった私ですが、大学の健康診断で運動不足を指摘されたこと(と、下半身太りによる深刻な冷え性)から、少しずつ体力づくりを始めました。

 

フルリモートワーカーになってからは、天候に左右されずに運動量を増やしたいので、こちらのエアロバイクを購入しました!一日1時間以上漕いでいます。

 

 

 

 

生存戦略⑤自分のベスト体重を見つける!

「このくらいの体重だと風邪をひきにくい!」と感じる、自分なりのベスト体重ってあると思います。

その感覚をつかんで、できればその体重をキープし続けるのがおすすめです。

多くの場合、その体重は「モデル体重」よりもやや重めであることが多い気がします。

モデル体重ももちろん素敵なのですが、私の場合はベスト体重がBMIでいうと21以上になるので、そのラインを意識して維持するようにしています。

 

生存戦略⑥ サプリで不足を補う

低体力女子あるあるですが、鉄分不足や亜鉛不足になりやすいです。
私も疲れやすさや立ちくらみに悩んでいた時期がありました。

そこで始めたのがサプリメント。

  • 鉄(フェリチン低めだったので)
  • 亜鉛(肌荒れ・疲れ対策)
  • ビタミン系

もちろん食事から摂るのが基本ですが、補助輪としてサプリは役立ちます。

肌の調子もよくなり、一石二鳥です。

 

私が飲んでいるおススメのサプリは、イコリスの「ルミエル」です。

鉄・葉酸だけじゃなくチェストツリーが入っているので、PMSの改善にも役立ちました。もう2~3年愛用しています。粒が小さくて飲みやすいし、一粒でOKなのでとても続けやすいです。

 

亜鉛のおすすめはこちらです。

こちらも粒が小さくて続けやすいです。飲み始めてからバテにくくなったのと、髪の毛の艶がよくなったような気がします。

 

ビタミンはサプリを飲んでいたときもありましたが、Cだけでいえばキレートレモンがおすすめです。むくみも取れるのでとってもよいです。

飽きたときはゼラチンを入れてゼリーにして食べてます。

 

 

 

あと、サプリではないんですけど、むくみ関連でこれは紹介させてください……!

寝る時の足枕、本当におススメです!!!

足のむくみがしんどくて、寝られないぐらいの時があったんですが、これで足を高くして寝ると翌朝疲れがスッキリ取れています。

 

日中は、こんぶちゃんのフミフミお昼寝クッションと化しています

 

まとめ:体力のなさは工夫でカバーできる

体力がないことは、欠点ではなく条件です。
持って生まれた性質として受け止めたうえで、どう環境を整えるか。
これさえ意識すれば、十分に生きやすくなります。

  • リモート可の職場を選ぶ
  • 無理な飲み会は出ない
  • 頭脳の体力を信じる
  • 少しずつ体力づくり
  • 自分のベスト体重を見つけてキープ
  • サプリで補う

私自身、これらを取り入れたことで「体力のなさ」を理由に絶望することは減りました。
むしろ、「体力がないからこそ、無駄なことを削ぎ落として効率的に生きる」スキルが育った気がします。

 

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ここまで読んでくださった方の中には、

  • 「自分も体力がなくて、働き方にずっと悩んできた」
  • 「努力論で片付けられるのがしんどい」

そんな気持ちを抱えている方もいるかもしれません。

体力やメンタル、特性にはどうしても個人差があります。
それを無理に平均値に合わせにいくのではなく、活かせる方向に寄せていく
私はそれが、生存戦略として一番現実的だと思っています。

もし

  • 今の仕事や環境がしんどい
  • 事務補助や軽作業では物足りない
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そんな感覚が少しでもあるなら、
「Neuro Dive(ニューロダイブ)」 という選択肢も知っておいて損はないと思います。

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「体力がない=何もできない」ではありません。
環境とスキルを選び直すことで、戦い方は変えられます。

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