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レビュー|子どもと盛り上がれるカードゲーム紹介「マジで草」「neu(ノイ)」「ito」

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こんにちは、ねこです🐈

実は教育系のボランティアをやっている私。。

勉強の合間で子どもとボードゲームで遊ぶ機会が多々あります!

 

そんな中出会ったのが、「マジで草。」「neu(ノイ)」「ito」というボードゲーム

本当に面白いので紹介させていただきます!

お盆やお正月など、親戚で集まる機会があるときにもおススメです

 

 

まずは各ゲーム紹介から!

「マジで草。」葉物野菜の神経衰弱で爆笑必至!

基本情報

  • タイプ:神経衰弱

  • プレイ人数:1〜5人

  • プレイ時間:7〜15分程度

  • 対象年齢:6~7歳~大人まで

どういうゲーム?

10種類の葉物野菜(ホウレン草、小松菜、春菊、パクチーなど)がプリントされたカード計20枚を並べ、神経衰弱の要領でめくって揃えていくゲーム。「どれが何の野菜?」とめくるたびに「マジで草!」となるくらい見分けがつかないのがポイントです 。

実際に遊んでみた感想

子どもたちが野菜の名前を知っているか確認しつつ、盛り上げどころもたくさん。ワンプレイ7分程度でサクッと終わるので、アイスブレイクにもぴったりです。
「そこイタリアンパセリじゃないの!」とか言い合うのがめちゃ楽しい✨ 

一緒に遊んでた子のうちの一人が、「これは根っこ覚えゲーだわ」と言ってたので、根っこに注目するとわりと見分けやすい?そうです!(笑)

魅力ポイント

  • 爆笑連発! 友達や子どもたちと遊ぶと、「え、これが小松菜?!」みたいな声が飛び交い、場が一気に盛り上がれます。

  • ワンランク上の遊びも:慣れてきたら、名前カードを合わせて野菜名まで当てるモードも可能。短時間で知的チャレンジもできてGOOD 。

  • 初心者向けで、ルールが神経衰弱そのままなので誰でもすぐ楽しめます。

 

なんと、第二弾も出てたんですね……!スイスチャード覚えやすそう(笑)

 

 

 

「NEU(ノイ)」101を超えたら負け!

 

 

基本情報

  • 人数:2〜7人

  • 時間:10〜30分

  • 対象:7歳以上

どういうゲーム?

手札から数字カードや特殊カードを順番に出し、場の合計を101以内に保つのが目的。合計を101超えるとチップを失い、全チップを失うと脱落。最後まで残れば勝利です。

遊び方

①3枚手札を持ち、山札から1枚めくって出発
②順番に1枚ずつ出し合う → 山札から補充し3枚をキープ
③合計が101超の場合はチップ減、0枚で脱落
④最後まで残れば勝利

実際に遊んでみた感想

要するに、みんなが次々出していったカードの合計が、「101」を超えないようにしていきます!雰囲気はUNOみたいな感じです。

繰り上がりの足し算を計算する必要があるので、小学校入学ぐらいからが対象かな??と。暗算の練習にもなるので、知育にもいいですね!

子どもも大人も「次何出す?!」と盛り上がり、チキンレース的緊張感が最高でした。

高校生でも勉強の合間に盛り上がってます。(笑)

魅力ポイント

  • テンポ重視&駆け引き要素あり

  • ダイス要素+戦略がいい塩梅

  • 人数を選ばない汎用性

 

「ito」協力して“答えの順番”を当てるコミュニケーションゲーム!

 

基本情報

  • 人数:2〜8人

  • 時間:約10〜15分

  • 対象年齢:8歳以上

どういうゲーム?

1~100の数字カードを各自1枚ずつ手に持ち(自分だけは見える)
お題テーマ(例:「香りが強い食べ物」)に沿ってヒントを出し合い、全員で順番に並べて正解すればクリア。協力して並び替える“スレッド”感がポイントです。

実際に遊んでみた感想

上のルール説明だけだと判りづらいと思うんですが、私が実際に子どもと遊んだ時にはこんなお題が出ました。(お題は、お題カードを引いて出たものをつかいます)

「人気のアニメのキャラ」

違う作品だと判りづらいから、みんなが知ってる同じキャラの中で例えよう!となりました。

結果、みんな大好き鬼滅で例えることに。(笑)

「17」を引いた子は「鬼の下弦の陸」、「76」を引いた子は「猗窩座」、「97」を引いた子は「煉獄さん」で例えて、見事に正解!😹 

周りの価値観も分かるし、共通の好きなものも知り合えるいいゲームですね!

魅力ポイント

  • 見知らぬ人同士でもアイスブレイクに最適!

  • シンプル&直感的なので、初見でもすぐ始められます。

  • 自分と他人の感じ方の違いが浮き彫りになり、笑いと驚きが止まらない!

 

気になってる「さかなかるた」

そして最近チェック中なのが、「さかなかるた」。

まだ遊んでいないんですが、絶対に楽しそうな気配・・・!

  • かるた形式で魚の名前・特徴・生態が学べる

  • イラストがかわいくて、小さい子から魚好きまで楽しめそう

図鑑のように遊びながら学べるのが魅力。これも子供たちと盛り上がりそうな予感…!

テイストとしては「マジで草。」に近そうですね。

 

 

全体まとめ&おすすめポイント

  • お手軽&爆笑がほしいなら「マジで草。」

  • 心理戦+戦略が好みなら「NEU」

  • コミュニケーション重視&アイスブレイクなら「ito」

子どもも大人も◎ 笑いと学びの両方が得られるラインナップに大満足!

そして次に狙ってる「さかなかるた」も、自然・生き物への興味を引き出すいいゲームになりそう(だし、私がやりたい!😸)なので、また遊んだらレポします🐟

 

 

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